トップ > 原付 修理 > キャブを開けた後、エンジンがかからない際の対処法。

キャブを開けた後、エンジンがかからない際の対処法。

原付のキャブを開けた後、エンジンがかからないなどの経験がある方がいるかもしれません。
そのような場合に原付の修理や対処法は何かあるのでしょうか。

いろいろ、キャブをあけた後にエンジンがかからない原因はあります。
キャブに燃料が行っていないと思われる場合の修理には、アイドリングの調節ねじを最低に、アイドリングを調整しましょう。
つまり、スロットルバルブが閉まるようにするわけです。
アイドリングを最低にしてあとにキックすれば、キャブ内の負圧が大きくなって、キャブに燃料が行く確率が高くなります。

しかし、エアーがこのままでは行きません。
キックを何回かした後に若干スロットルを空けながらエンジンをかけてみるといいと思います。
私が試してみたところこの方法は一発でかかりました。

また、結構大胆なものですが、もうひとつの方法を紹介してみます。
ガソリンタンクからキャブへのパイプを外して、そこから、無理矢理ガソリンを入れていくため、刺身などを買ったらついてくる醤油入れを用います。
どんどん入れていくと、やがて止まるので、そしてキックをしてみます。
・・・なんと1、2発でエンジンがかかってしまうんですよ。
少し走れば、最初はかぶりますけどたちまち絶好調。

念のために、少量の2stオイルを入れるガソリンに混ぜておくことをオススメします。
この方法はなかなか大胆ではありますが意外に有効な方法だと思います。
是非試してみてください。

この記事のカテゴリーは「原付 修理」です。
関連記事

原付のフォーク部分が曲がってしまった場合の対処

皆さんはもし万が一、原付に乗っていて事故に会ってしまい、原付のフォークの部分が曲がってしまったらどうしますか? フォークが曲がってしまうと、ハンドルもだいぶ高めに感じて、酷く左に行ってしまう恐れがあります。 この場合、修理が一刻も早く必要になってきますが、では必要最低限の費用で修理を済ませるためには...

原付の後輪ブレーキの修理について

原付でなんだか後輪ブレーキが効かなくなってきたという場合、速やかに修理が必要です。 そのまま乗って原付を走行してしまうと本当に危険ですからね。 ブレーキワイヤーの引き摺りが後輪ブレーキが効かなくなってきた原因ですでないでしょうか? ワイヤーがヘタってくると効きが悪くなったりするんです。 なので、部品...

プーリー交換に必要な工具とは?

CDIしか付けていなくて、ハイスピードプーリーを取り付けたい!という原付に乗っている方がおられるかもしれません。 その場合、特別な工具がプーリー交換修理には必要・・・という話を聞いたことがあるかもしれません。 では、どのような工具が原付のプーリー交換修理をするためには必要でしょうか。 そして、それは...

原付の修理価格って?

原付の修理やメンテナンスを自分でしたいけれど、イマイチ自信がないという方も多いことかと思います。 やはりそんなときにはバイク屋さんに持って行きたいところです。 一体どれくらい費用が原付の修理やメンテナンスってかかるのでしょうか? 少し調べてみましたので、本当に簡単にですが参考にしてみてください。 ま...

サイト内検索
RSS登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

エキサイトリーダーに登録

ivedoorリーダーに登録

はてなRSSに追加

3歩先行くMovableTypeテンプレート

サイト情報